LandmarkCam はカメラ映像の上にランドマークの名前と距離を重ねます。 表示がおかしいときは、ほぼ次の3つのどれかです。どれもアプリの中に直す手段があります。
コンパスです。スマホの方位は、屋内・車内・金属や磁石の近くで簡単に狂います。 調整を開き、画面をドラッグしてラベルを実物に重ねてください。 その場所での補正として覚えます。離れると解除されます。磁気のずれ方は場所ごとに違うためです。
端末を8の字に振ると、スマホ側の再較正も進みます。
これはコンパスではなく測位のずれです。向きを回しても直りません。 調整の位置補正をオンにして、近くのラベルを実物へドラッグしてください。 立っている場所の方が動くので、近くは大きく、遠くはほとんど動きません。
画角です。調整の等倍画角をオンにして、ピンチで合わせてください。 数km以上先のもので合わせるのがコツです。近いものはGPS誤差で狂います。
ランドマーク名は Wikidata と OpenStreetMap、地面の標高は国土地理院と OpenTopoData から取得しています。 名前が無い・間違っている場合、たいていは元のデータベース側の状態がそのまま出ています。 誰でもそちらを直せますし、直せばこれらを使う他のアプリでも直ります。
無料アプリで、バナー広告を1つ出しています。行動の追跡や位置の履歴は行いません。 プライバシーポリシーをご覧ください。
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不具合のご連絡には、バージョン番号を添えていただけると助かります。 調整パネルのいちばん下に出ています。